5月19日 お片づけ
一日中掃除してたよ…
今回の帰省のハイライトは明日のはずなんだが、すでにクタクタ。
なぜこんなにも大急ぎで大掃除することになったのか?
よりによって妹の引っ越しと実家のリフォームを同時期にやるのか?
両親に小一時間問い詰めたいところなんだが、
決まったことはしょうがないし、私はもう半分以上部外者だから
そのへんは口出しできないのよねえ。
とはいえ来月にはリフォームが始まるとか急すぎるっての。
私だって年内に引っ越そうと思ってるのに。
東京に出てくるときは必要最低限の荷造りしかしなかったので
そのツケを今日払わされた気分だな。
大部分を処分したし、東京にいずれ持っていくものもまとめた。
そして全部なくなる頃には、私の部屋は私のものでなくなる。
本当の意味での身辺整理って感じだね。
片付けのなかでいろんなものを発掘したけど
一番驚いたのは、15のときに授業で書いた10年後の自分へ宛てた手紙。
それに「もし絶望していたとしても、楽しいことはたくさんあるはず。
人生どうなるかわからない」って書いてあった。
人生どうなるかわからない… what a life!の歌詞そのままじゃん(笑)
10年以上過ぎたあと、同じフレーズでエキサイトして歌い踊っているなんて
その頃の私は全く予想してなかったはず。
結局のところ、自分の本質的なところは当時と大差ないように思えてきた。
これでもだいぶ大人しくなった方なんだけども。
人生の中で得たどんなものを棄てても、
生き方や思想はなかなか変えることができないんだと感じる。
時を経ても片付けられない物事が、どれだけ多いか。

